防災まちづくり

平成29年度地域が一体となった防災活動等支援業務(熊本県)

 熊本地震の反省を踏まえ、災害時に住民による安否確認や避難所運営などが行われるよう、平常時から地域住民同士の「顔の見える関係」の構築や防災訓練による情報伝達方法や避難路の確認などを地域レベルで実施しました。
 県内10地区で行われた防災活動をもとに、「地域防災活動支援プログラム」を作成し、各地域の自主防災組織が活動する際の参考となる例を5テーマ「情報伝達・収集」「安否確認・救出救護」「避難誘導・避難」「避難所開設・運営」「地区防災計画」をそれぞれ初級・中級・上級に分け、15プログラムを紹介しています。